子ども扱いしていないと思わない?
娘がまだ2歳頃の時のことを思い出します。
二人でお散歩をしていて、娘が道で急に走り出したことがありました。「ナツエ、ダメよ!危ないわ!」と大声で叫んで私が走り出そうとしたら、様子を見ていた6、7歳ぐらいの男の子が「ボンジュール、マダム。僕が連れてきてあげましょうか?」といってくれたのです。
私もとっさに、「お願い!」
男の子は娘を追いかけて優しく話しかけ、手を引いて私の所まで連れてきてくれたのです。「メルシーボクー(どうもありがとう)」「いえ、大したことじゃないですよ、それでは良い一日を!マダム」私…。ポーッとしてしまいました。
ルックスもとってもかわいらしい男の子だったけれど、なんて礼儀正しいのかしらと。パリに住む日本人の知人がいっていました。「こちらの人たちって、どんなに小さい子どもに対しても大人のように接するのよね。女の子をほめる時には女性をほめるように、男の子をほめる時は大人の男性をほめるように、ね。子ども扱いしていないと思わない?」と。
ある日、我が家で雑誌の撮影をしていた時のことです。やはりパリ在住の日本人の女性の方に同じようなことをいわれました。「江里子さん、お子さんたちと話す時、大人に話すようにきちんと話すんですね。全然子ども扱いしていないんですね」と。
無意識のうちにそうしていたので私自身気づいていませんでしたが、子どもたちは自分たちに向けられる言葉からも、多くのことを吸収していて覚えているのだと思いました。そして自分がされて、いわれてうれしかったことを私たちに伝えてくれているのかもしれません。
親の責任は重大だと感じています。
二人でお散歩をしていて、娘が道で急に走り出したことがありました。「ナツエ、ダメよ!危ないわ!」と大声で叫んで私が走り出そうとしたら、様子を見ていた6、7歳ぐらいの男の子が「ボンジュール、マダム。僕が連れてきてあげましょうか?」といってくれたのです。
私もとっさに、「お願い!」

男の子は娘を追いかけて優しく話しかけ、手を引いて私の所まで連れてきてくれたのです。「メルシーボクー(どうもありがとう)」「いえ、大したことじゃないですよ、それでは良い一日を!マダム」私…。ポーッとしてしまいました。
ルックスもとってもかわいらしい男の子だったけれど、なんて礼儀正しいのかしらと。パリに住む日本人の知人がいっていました。「こちらの人たちって、どんなに小さい子どもに対しても大人のように接するのよね。女の子をほめる時には女性をほめるように、男の子をほめる時は大人の男性をほめるように、ね。子ども扱いしていないと思わない?」と。
ある日、我が家で雑誌の撮影をしていた時のことです。やはりパリ在住の日本人の女性の方に同じようなことをいわれました。「江里子さん、お子さんたちと話す時、大人に話すようにきちんと話すんですね。全然子ども扱いしていないんですね」と。
無意識のうちにそうしていたので私自身気づいていませんでしたが、子どもたちは自分たちに向けられる言葉からも、多くのことを吸収していて覚えているのだと思いました。そして自分がされて、いわれてうれしかったことを私たちに伝えてくれているのかもしれません。
親の責任は重大だと感じています。
どれをチョイス?~テーブルの選び方
テープルは天板で選びたい]職業柄かテレビで視聴者のお宅が出てくると食い入るように見てしまいます。
テーブルはどんなものを?ソファはある?パソコンはどこに?あれは?これは?・・気分はもう獲物をねらうハイエナ。そんな調子でテレビを見ていていつも思うのですが、独り暮らしの人が使うローテーブルって、どうもしょぼくありません?テーブルのように、目線より下の水平面というのはとても目につく所です。
それもデスクならパソコンが置いてあったりしますが、テーブルは食事以外ほとんどモノを置かない状態。部屋の中心に安っぽい板か鎮座しては、部屋全体の雰囲気もそれにならってしまいます。デスクやテーブルなど「アシモノ」と言われる家具は、天板で選ぶことをお勧めします。同じ見た目なら多少奮発しても、天然素材のいい天板を選ぶ。材質のよさが醸し出す雰囲気は、部屋に格を与えてくれます。
テーブルの予算が少なければ、DIYのパーッ販売の天板に脚をつけるのでもいいでしょう。とにかく、我が家の顔にふさわしい「アシモノ」は天板で決まり、なのです。
テーブルはどんなものを?ソファはある?パソコンはどこに?あれは?これは?・・気分はもう獲物をねらうハイエナ。そんな調子でテレビを見ていていつも思うのですが、独り暮らしの人が使うローテーブルって、どうもしょぼくありません?テーブルのように、目線より下の水平面というのはとても目につく所です。
それもデスクならパソコンが置いてあったりしますが、テーブルは食事以外ほとんどモノを置かない状態。部屋の中心に安っぽい板か鎮座しては、部屋全体の雰囲気もそれにならってしまいます。デスクやテーブルなど「アシモノ」と言われる家具は、天板で選ぶことをお勧めします。同じ見た目なら多少奮発しても、天然素材のいい天板を選ぶ。材質のよさが醸し出す雰囲気は、部屋に格を与えてくれます。
テーブルの予算が少なければ、DIYのパーッ販売の天板に脚をつけるのでもいいでしょう。とにかく、我が家の顔にふさわしい「アシモノ」は天板で決まり、なのです。