サラ・ジェシカ・パーカー、エピペンの広告塔を辞任、価格つり上げに抗議
急性アレルギー反応の補助治療剤「エピペン(EpiPen)」の価格引き上げで批判の的となっている米製薬会社マイラン(Mylan)の広告塔を降りたと、女優のサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)は発表した。
「アナフィラキシー」と呼ばれる急性アレルギー反応の応急処置に使われる注射薬エピペンは、2007年には2本入りで57ドル(約5700円)だったが、608ドル(約6万800円)までつり上げられたとされる。
サラはインスタグラム(Instagram)に、「マイランの行動に失望し、悲しく、また深い懸念を抱いています。私にはこの決断を容認することはできません。今回の問題を受け、マイランとの関係を終了させていただきました」と投稿。
サラは、夫の俳優マシュー・ブロデリック(Matthew Broderick)との間にもうけた13歳の息子ジェームズ(James)君が重度のピーナツアレルギーであることもあり、5月にマイランのアナフィラキシー101(Anaphylaxis 101)ウェブサイトの広告塔になることに合意していた。
「アナフィラキシー」と呼ばれる急性アレルギー反応の応急処置に使われる注射薬エピペンは、2007年には2本入りで57ドル(約5700円)だったが、608ドル(約6万800円)までつり上げられたとされる。
サラはインスタグラム(Instagram)に、「マイランの行動に失望し、悲しく、また深い懸念を抱いています。私にはこの決断を容認することはできません。今回の問題を受け、マイランとの関係を終了させていただきました」と投稿。
サラは、夫の俳優マシュー・ブロデリック(Matthew Broderick)との間にもうけた13歳の息子ジェームズ(James)君が重度のピーナツアレルギーであることもあり、5月にマイランのアナフィラキシー101(Anaphylaxis 101)ウェブサイトの広告塔になることに合意していた。